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column

薬学生さん!支援させていただきます!!(2019年9月28日)

ipad pro

 

薬学生さんに無償レンタル!

 

会社の経費で落とせるほど

利益出てないので。。。

 

浜崎のポケットマネーで。

 

今の薬学生さんは大変だ。。

 

高い学費を6年も払って

教科書も専門書だから

高価だし。。

 

講義の資料は

すべてPDFファイルで

配られるそうな。。

 

薬学部内サイトにアクセスして

プリントアウトするなり

ダウンロードするらしい。。

 

試験結果も

レポート提出も

薬学部内サイトから

行うらしい。。。

 

タブレットありきの

運営ですな。。

 

今の御時世

タブレットまで

手が回らないよねえ。。。

 

ボクらの時代は

バブル真っ只中!

 

親が

NTT

とかの大型株式公開などで

色々学費工面してくれてたけど。。。

 

私の学生時代より

 

遥かに優秀な

未来のある薬学生さんに

 

期待を込めて

 

支援させていただきます 笑

 

大手チューン薬局なんかは

奨学金全額肩代わりするから

ぜひ就職してね!

 

なんて

凄い支援しているけど。。

 

うちの会社は

食べていけるかだけで

精一杯なので。。

 

タブレット無償レンタルで

許してちょうだい!

 

卒業したら

就職してください!

 

なんて

 

野暮なことは言いませんよ〜〜

 

起業する前に

ビジネススクールでの講義

経営学総論だったかな〜

 

その時の講義内容を思い出す

「財団法人作行会」の話

 

・・・・・

 

1961年に苦学生への研究助成を行う基金として「財団法人作行会」を設立した。

作行会には、条件があった。

 

1. 奨学金の用途は問わない(遊びに使おうが、生活費に使おうが自由)

2. レポートは必要ない

3. 将来の進路も自由

4. 返還の必要はない

5. 誰が支給しているか知らせてはならない

 

作行会は1983年に解散するが、作行会のスポンサーは当時は徹底的に伏せられ、

解散記念謝恩会の席で初めて、本田技研株式会社創業者 本田宗一郎・藤沢武夫の二人がスポンサーであった事実が公開された。

後に、事実を知った元奨学生は驚き、本田・藤沢を招きパーティーを開いた。

元奨学生の中には、奨学金で車を買い「日本一周をした」という者もいたが、藤沢はそれをうれしそうに聞いていたという。

ちなみに作行会からの助成金を受け取った研究者の一人に毛利衛がいる。

 

・・・・・・

 

ほんのちょっとだけ

本田宗一郎・藤沢武夫に

近づけたかなと

自己満足 笑

 

そういえば

 

週一回通っている

心理カウンセリング

 

担当の先生に

「このまま会社経営・薬局運営していってもいいですかねえ。。

先行き見えないし。。」

 

相談嘆きをしたところ

 

担当の先生曰く

「浜崎さんはどうして会社起こそうと思ったんですか」

とのこと。。

 

そう

野茂英雄

になりたかったですよ

 

日本球界から

メジャーリーグに挑戦するとき

 

大バッシング

を受けた

 

あの

野茂英雄

 

でも

彼がメジャーリーグに

行かなければ

 

イチロー

松井

ダルビッシュ

 

の活躍はなかったかもしれない

 

個人で

薬局始めても

 

自分の理想とする薬局を

夢見ながら

なんとか食べていける

 

そんな実績を作っていけば

 

私なんかより

遥かに優秀な薬剤師さんが

 

うちの会社を

踏み台にして

 

俺も

私も

 

自分の理想とする

より良い薬局やってみようかな

 

と思ってくれると思って

 

弊社も

9月30日で

第10期決算

 

正直

第10期は

かなり苦しかったけど

 

第11期は

 

より高い踏み台と

思ってもらえるよう

 

もう少し

日々コツコツ

 

頑張ってみようかな

 

と思います

 

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