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  • 株式会社メディトラストパートナーズ
    〒191-0062 東京都日野市多摩平
    5丁目16-17 アサヒ薬局日野店内
    Tel:042-514-8632
    Fax:042-514-8634

スタッフ紹介

仙田 裕美子/店舗運営スタッフリーダー

スタッフ紹介 仙田 裕美子

この仕事を選んだきっかけは?

最初に就職した会社が医薬品メーカーだったこともあり、医療業界を選びました。
その会社を結婚を機に退職した後は、ひたすら家族第一で生活してきました。
子供が大きくなるにつれて自分の時間が少しずつ持てるようになり、やりたかった趣味などを一通り楽しんだ後、ふつふつと湧き上がってきたのは、「何か人の役に立てる仕事がしたい」という気持ちでした。

どうしてメディトラストパートナーズを選んだのですか?
社長との面接はどうでしたか?

再就職の際、複数の会社様から内定を頂きました。メディトラストパートナーズの面接では、社長から薬局で仕事をする上で日々感じている熱い思い、例えば、「とにかく患者様のために汗をかいていきたい」ということや、「常に向上心を持って勉強を続けていくことの重要さ」などを聞き、その経営理念に大変共感しまして、是非この会社で働きたいと思い、入社を決意しました。

2年間働いてみてどうですか?

スタッフ紹介 仙田 裕美子

引継ぎで一通りのことは教わったものの、仕事は常に判断の連続で、ケースによっては「これはどう処理するのがベストなのだろうか?」と迷うことも多々ありました。
前任者の離職後は、その都度、まずは社長に相談し、それから関係各所に質問し、答えを総合して処理をしました。それでも後になってみるとより良いやり方が見つかったりして、試行錯誤の繰り返しでした。その蓄積を新しく入ったスタッフに引き継いでいきたいと思っています。
法改正があると、いろいろと変更される点があったり、新しい働きかけをしなくてはいけないことも増えたりと、最初に覚えたことをただ繰り返せばいいだけではないところが大変ではありますが、やりがいを感じています。

昨年「登録販売者」の試験を受け、おかげさまで合格することができました。
会社から費用面でバックアップを受けられて、そのうえ資格手当までいただいてとてもありがたく思っています。

いつも心がけていることはなんですか?

患者さまに喜んでいただくためには、「今何をするべきかを常に考える」ようにしています。

満足と思われる点は患者さまにとってそれぞれ違うとは思いますが、「薬を速くお渡しする」ということに関してはどなたさまにも喜んでいただける点ではないかと思っています。
そのために、「もし自分だったらこの場合どうしてほしいと思うか」ということや、「スタッフ同士がどのように動けばより良い仕事ができるか」ということを話し合っています。

スタッフ同士の連携に関していえば、基本は押さえた上で、「従来のやり方にとらわれず、良さそうな方法があれば試すことができる自由度の高いところ」があります。
試した結果上手くいくこともありますし、もちろん上手くいかないこともあります。そういう時は、別の方法を皆で知恵を出し合ってはまた試しています。

今この瞬間に、自分にできることはないかと周りを見回すことの大切さを感じています。

患者さまには、まずは待ち時間が少ないことで喜んでいただけるといいなと思い仕事をしています。それに加えて単なるサービスではなくホスピタリティの面でもご満足いただけるよう日々努力しています。
速いのはもちろんのこと、それだけではない「患者さまの服薬に対するプラスα」の部分もより大事にしていきたいと思っています。

最後に、メディトラストパートナーズで働いてみたいと思っている方に、ひとことお願いいたします。

最初は思ったように動けずにもどかしい思いをすることが多かったのですが、この会社で頑張り抜くんだという気合で、この2年間無我夢中で走ってきました。おかげさまで、少しずつではありますが、一歩ずつ前へ進めているという実感が得られています。
これからも努力を惜しまず仕事に励み、成長し続けたいと思っていますので、一緒に頑張っていきましょう。

田口 美由紀/店舗運営スタッフ

スタッフ紹介 田口 美由紀

どうして医療業界を選んだのですか?

短大を卒業するにあたり就職活動が本格的に始まり将来について真剣に考えたとき、資格もなくこれといった特技のない自分に何が出来るのか、何をしたいのか、とずいぶん悩んだ時期がありました。

ただ一つ決まっていたことは「人と接する仕事に就きたい」ということだけでした。

なので、正直医療業界という道に進むことは考えていませんでした。

どうしてメディトラストパートナーズを選んだのですか?
社長との面接はどうでしたか?

スタッフ紹介 田口 美由紀

メディトラストパートナーズの求人は、求人広告で目にしました。

スキルアップして自分に自信をつけたい。色々な面で成長したい。そう思っていた私にとって、これは「チャンスかもしれない」そう思いました。

しかし、医療業界について勉強したこともなく、まして「調剤薬局事務」という初めて耳にする職業。本当にやっていけるのか、大丈夫だろうか、不安ばかりが頭をよぎりました。
ですが、資格や経験がなくても応募が可能だったので、応募をしてとにかく面接だけは受けたいと思ったんです。

面接では緊張してしまい、うまく話を伝えることができなかったのですが、それでも社長は「緊張しているのは分かっているから」と言ってくれ、私の話を真剣に聞いてくれました。社長は何も知らない医療業界のことや会社のことを説明し、教えてくれました。私も随分と質問をしたので気づくと2時間以上が過ぎていました。

そして話を聞く中ですごいと思ったことは、「社長の患者さまに対する気持ち」でした。

何らかの不安を抱えた患者さまに、ただ事務的にお薬を渡すだけでなく、いつでも相手の立場に立って考え行動し、思いやりの心で対応するそんな社長の気持ちに強く共感しました。

患者さまに対してそのような気持ちをもって仕事ができるって素敵なことだと思います。

私もここで、人から感謝されるようなことをたくさんしていきたいと思ったので、入社を決意しました。

実際に入社してみてどうですか?

入社してから1ヶ月がたちましたが、毎日があっという間に過ぎていきます。

1日が終わるのが早くて驚いていますが、逆に考えてみるとそれだけ充実しているのだと実感します。

とにかく患者さまの為に自分ができることを考えて動かなければなりません。頭の中では分かっているのに、積極的に動くことができず注意を受けます。その時はとても落ち込みます。
ですが、暗い気持ちは、表情や声にも表れてしまうと思うので、気持ちを切り替えるように心がけています。
できなかったことに関してきちんと反省をし、次はどうすればできるようになるか、その先を考えるようにしています。

大変なことが多い分、些細な出来事が本当にうれしかったりします。

患者さまが帰る際、「お気をつけて」と声をかけると「どうも」と返事を返してくれたり、「ありがとう」と振り返ってお礼を言ってくれることもあるのです。
また、患者さまの家にお薬を届けに行くこともありますが、そこでも「ご苦労様」、「ありがとう」、「助かったよ」と言ってもらえると患者さまの役に立つことが出来たと実感しますし、
薬局までの帰り道は自然と笑顔になっています。
患者さまの喜ぶ姿が私の活力になり「よし、頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。
この気持ちを忘れず、大事にしていきたいと思っています。

今は、教えてもらったことを何回も聞き返したり、注意されることの方が多く迷惑をかけてしまっています。
ですが、資格も経験もないゼロからのスタートの私を認め、一緒に頑張りましょうと言ってくれた人たちの為にも、途中で投げ出すような中途半端なことは絶対にしたくありません。
職場の人たちも良い人たちばかりでとても恵まれた環境で仕事をしているので、感謝をしながら、
いつか、「やっぱりこの人を採用して良かった」と言って頂けるよう、会社の発展とともに私も成長していきたいと思います。

西田 くみ子/店舗運営スタッフパートリーダー

スタッフ紹介 西田 くみ子

メディトラストパートナーズに入社して、仕事のやりがい、家庭との両立などお聞かせください。

私は、週に2,3回、パートとして勤めさせていただいております。

3年目に入りますが、ここでの仕事はよい意味で少し大変に感じています。なぜなら、たとえ雑用でも、その一つ一つが重要でミスのできない仕事だからです。
たとえば、印鑑一つ押し忘れただけでも問題になってしまいますし、伝票入力にしても、とにかく正確に慎重に、かつ、スピードも必要ですので、働き始めたころは、家で毎日、キーボードの早打ち練習(ローマ字打ちに慣れていなかったため…)をしたり、教えていただいたことを忘れないように、習ったその日のうちにノートにまとめたりして復習し、早く仕事を覚えられるよう、とにかく必死でやってきました。

正直、パートなのに大変だなと思うこともありました。

ですが、だんだんとできることが増えていったり、新しいこと(最近は調剤事務のメイン業務である、処方箋入力も少しずつ教えてもらっています)を任せてもらえたりすると嬉しくて、今ではやりがいを感じながら働くことができています。

ここ数年、なんとなくではありますが、人のために働けたらいいなと思っていました。働き始めたころは、具合のおもわしくない患者さまのために、と思って仕事をしてきましたが、働きだしてみると、薬剤師さんや、社員さんのためでもあったんだということに気づき、少しでも力になれたらいいなと思うようになってきました。

面接時の、社長の仕事に対する熱い思いや、社員さんの仕事に対する姿勢にとても感銘をうけましたし、全く経験も資格もない私にチャンスを下さったことが、本当にうれしく、ありがたく、がっかりさせたくない一心で、これまでやってきました。

それから、主婦の立場として、仕事と家庭の両立という面で言うなら、今現在、うまく廻せているのではないかと思います。
私には家庭があり、私にとっては家事・子育てが一番大切な仕事です。その上で仕事を持ち、どちらも手を抜かずにやっていくのは思うより大変なことです。
子供たちはもう手をかける年齢ではありませんが、学校行事、保護者会、学校の役員や毎日のお弁当づくりなど、主婦には家事以外にもやらなければならないことが色々あります。そういった時や、家族旅行などの時も、社員さんやパートさん同士で協力し合い、お休みを調整しながらなるべく無理のない形で働くことができています。これはありがたいことです。

これからもさらに上を目指して、がんばっていきたいと思います。

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